身体からのアプローチメニュー(からだセラピー)

 

<こんな方へ>

 

・人間関係やコミュニケーションが苦手・人が恐い・集団が苦手

・イライラ、落ち込み、不安など感情のコントロールができにくい

・PTSD・パニック・トラウマ・恐怖症・緊張症・不安症

・発達障害が気になる方、

・脳機能の改善、活性化

 

(*大人にも子供にも有効な手法ですが、現在、上記のような大人の方対象のセッションを中心に行っています。)

 

簡単なエクササイズ、マッサージ、動き・遊びなどの身体からのアプローチ手法です。

といっても、ただのエクササイズ、マッサージではありません。脳と心へ影響を与えていく手法です。

 

全身の様々な部分に、身体をゆるめたり、脳へ直結する効果的な刺激ポイントがあります。クライアントさんのお悩みの状況に合わせて、必要な刺激を与えていきます。

また、何十種類ものワーク(動き、エクササイズ、遊び)がありますので、現状のクライアントさんのお悩みの内容に合わせて、必要なワークを行い、筋肉、脳へ刺激を与えていきます。

 

 

負担の少ないセッションです。リラックスしながらゆるめていきましょう。

 

言葉によるカウンセリングでは効果を発揮できなかった場合でも、この身体からのアプローチ手法で大幅に改善できる場合があります。対話による”心”へのアプローチではなく、身体から”脳”へのアプローチを行うことで、”心”の問題が改善できるケースです。

 

「話すことが苦手」「過去の出来事を思い出せない」「もう心理カウンセリングに疲れた」という方にも喜ばれ、そして、効果を発揮するセッションです。

「感情は筋肉に残る」とも言われます。身体からのアプローチで、筋肉・身体をゆるめることで、溜まった不快な感情が解放されていく方もいらっしゃいます。

 

初回セッションで、各種の反応チェックと簡単な問診(聞き取り)をさせていただきます。そこで、からだセラピーがおすすめか、もしくは、心理セラピーとの併用がおすすめか、などといったお話も、必要な方にはさせていただきます。

 

 

からだセラピーは、「自分が今、どうしたいのか?」を大切にするセラピーです。これは、脳と心と身体の発達に大切なところです。

 

しゃべりたくない時はしゃべらなくていいです。ぜひ、自分の身体と心の感覚に意識を向けて集中してみてください。

私たちは普段の生活の中で、なかなかそのような時間を持てないと思いますから・・。この時間はただ、ひたすら自分の本当の感覚に意識を向けてあげて、自分をリラックスさせて、ゆるめてあげてください。「心地いい」を十分に味わってください。

 

 

また、からだセラピーでは、まず「心地いい」「良い感じ(気持ちいいとか楽しいとか)」を知ること、そして、それを十分に満足するまで味わうこと(体験すること)も大切なテーマです。

そして、その「心地よさ」を身体(脳・心)に何度も思い出してもらうこと、そして身体(脳・心)に沁み込ませる、身体(脳・心)に覚えてもらうのです。つまりは、脳神経系を育てていく(脳神経のバランスを整える、脳神経を発達させていく)のです。

 

ですので、たった1回のセッションでは大きく変化しないこともよくあります。脳神経系を変えていくのですから、それはそうですよね。ジムで筋トレをするような感覚で、定期的に繰り返すことで、効果を発揮しやすくなるタイプのセラピーです。

 

といっても、たった1回のセッションでも、「職場の人の目を見れるようになりました」とか「同僚と一緒にランチに行ってみました」とか「お風呂に入ることが怖くてできなかったのに、あの日から平気になりました」とか「あれからバランスがとりやすくなって動きやすくなった気がします(ダンスされている人)」などの明らかな変化を得られる方も時々いらっしゃいます。

 

 

そして、脳、心、身体が本来のバランス、発達を取り戻してくると、やがて、自然と次のステップを求めるようになっていきます。別の刺激を求めるようになっていきます。

 

例えば一例ですが、「動きたい」「なんかもっと遊びたい」「もう飽きたー!次に行きたい!」のような感覚が沸いてきたりするのです。

段階に合わせておすすめできるワークは何十種類とありますので、その時の状況に合ったワーク(動き、エクササイズ、遊び)を各種ご提案させていただくので、一緒に取り組んでいきましょう!

 

 

 

【料金表】

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料金: 90分 15,000円 

 

*お得な回数セットもあります。

3回セット  14,000円/1回  

5回セット  13,000円/1回  

8回セット    12,000円/1回  

 

 

時間: ①10時~ ②13時~ ③15時~ ④18時 ⑤20時~

   *開始時間は調節できますのでお問い合わせ下さい。

休日:日曜(不定期)、お問い合わせください。
場所:おもに大阪市内(大阪駅から電車で15分圏内)の

   レンタルルーム。

   東京出張セッションも可能です。(料金設定は別途)

 

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*女性限定メニューです。

*初回は、簡単な問診(聞き取り)と各種反応チェックも含まれます。

*効果の表れ方には個人差がありますので、特定の効果を保証するものではありません。

*脳神経系のバランスを整えるので、ジムで筋トレするように、継続することで効果を発揮しやすいセッションになります。

*原始反射の統合が進むにつれて取り組むワークが変化していきます。ワークは多種あります。数回のセッションではお伝えしきれませんので継続セッションがおすすめです。

 

 

お申込み・お問い合わせは⇒こちらへ

 

 

 <参考>

 

 

●身体セラピーについて

 

不安、緊張、恐怖、トラウマ、パニック、イライラ、集中できない、感情のコントロールでお困りの方へ、身体からのアプローチを行います。

 

身体をリラックスさせたり、ゆるめたり、刺激を与えることで、身体にたまったストレス、不快な感情を解放していきます。

「心と身体はつながっている。つらい感情は身体(脳)に残る」という考え方、また、「原始反射統合」(*1 下へ)の考え方にも基づいています。

 

恐さや不安など嫌な感情を感じた時などに、私たちはぎゅっと身構えたり、少し前かがみになっていたり、肩に力が入っていたり、呼吸が浅くなっていたり・・無意識のうちに、反射的に、身体に反応が出ています。それらは意識しないと気づかないような小さな変化かもしれませんが、それらが身体や心に与える影響は実は結構大きいのです。

 

しかも、身体の反応は無意識のクセのようになっているので、嫌な感情を感じるたびにその反応が毎回繰り返し現れます。それらの身体の反応が、余計に心身のしんどさ、疲れやすさを増しているのです。

 

また、私たちの慣れ親しんだ身体の使い方、考え方などは、偏っていることがよくあります。つまり、脳の使い方には偏っている部分があるということです。身体セラピーで、新鮮な刺激を与えることで、あまり使われていない神経回路を刺激したり、新たな神経回路を作ったり、脳バランスを取り戻すこともできたり、そうすることでより健康な心身の状態を得られるかもしれません。

 

こちらのセッションでは、身体をゆるめてリラックスに導きます。身体に刺激を与えることで、脳に影響を与えていきます。そして、心にも影響があらわれるという流れです。

 

心地いい感覚、リラックスのゆるんだ感覚をまず知っていただきます。

まずは「心地いいを知る」、そして、「心地いいを味わう」。「満足するまで十分味わう」(身体が満足と言うまで十分味わわせてあげる)

心地いい感覚を何度か味わうことで 身体、脳が心地いい反応、感覚を覚えてくれます。

定期的に受けていただくことでリラックスの感覚を身体、脳、潜在意識に上書きしていく感じです。

 

 

〇こんな方にも効果が期待できます。

 

最近なんだか疲れ、ストレスがたまってるという時や

マッサージでほっとやすらぎたい

いつも「恐い、不安、パニック」などに振り回されて、しんどい方

イライラが止められないという方

集中できなくて困っている方

対話によるカウンセリングを受けるのはちょっとしんどい・・という時

対話によるカウンセリングが合わない、苦手という方

過去のいやな出来事を思い出せないけど、なぜかつらいという方

人が近くにいるだけでもしんどい、こわいという方

人といるだけで、緊張して苦しいという方

人の視線がこわいという方

呼吸が苦しくなる時がある

いつも肩や背中など身体の疲れ、違和感がとれない

子供の頃、親からのスキンシップが足りなかった方

触れられることが苦手、不快感を感じるという方

考えがまとまらない

脳のバランスを整えたい

 

など

 

 

定期的にストレス解放し、リラックスできる身体、脳を作っていきましょう!

そうすることで、ストレス状態とリラックス状態を楽に切り替えられる感覚が身に付いていくことも期待できます。

 

対話によるカウンセリングと並行して、というのもいいと思います。いろんな方向からのアプローチは効果的です。

 

 

 

●原始反射とは(*1)

 

原始反射」という言葉をお聞きになったことはあるでしょうか。

これは「赤ちゃん時代にある反射」と言えます。

「反射」というのは、私達が、熱いヤカンにさわった時、何も考えずに「さっ」と瞬間的に手をひっこめる というあれです。

 

赤ちゃん時代にだけ、誰にも現れる反射がいくつかあり、それらを原始反射といいます。

例えば、赤ちゃんの手のひらを指で触れると反射的にぎゅっと握ってきます。これも原始反射の一つです。

 

 

赤ちゃん時代に私たちの身体に原始反射が備わっている大きな目的は生き残るため です。

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ脳が未発達なため自分の意志で動けません。

 なので、生まれつき身体に備わっている無意識の動き「反射」で外の世界に対応します。

 

そして、成長するにつれて脳が発達するにしたがって、この原始反射は自然に消えていきます。

(これを原始反射の統合といいます)

 

「反射」をつかさどる下位の脳がしっかり発達して、この原始反射が統合されていくことで、次の高次の脳(複雑な人間活動を担当する脳)の発達へとバトンタッチできるのです。

 

しかし、なんらかの理由で原始反射を保持したまま残ってしまうことがあります。

(これは程度は様々ですが、多くの人にとてもよくあることです。)

 

この下位の脳の発達が十分に行われずに、つまり、原始反射の統合が十分されずに残ってしまうと、日常生活で「自動的(無意識に)」に「不適当な(不都合な)」反応をしてしまい、ご本人の生きづらさにつながることがあります。

 

例えば、

感覚が過敏

極度な怖がり

感情のコントロールができにくい

集団行動が苦手

集中できない

などです。

詳しくは下へ。

 

また、原始反射の統合が、その後の多くの発達の基礎となります。より人間らしい上位の脳(大脳新皮質)の発達にも影響します。
つまり、発達の土台がグラグラすることで、その後の学習や運動能力に困難を感じることがあります。

 

原始反射を保持したままになってるために生じる生きづらさやしんどさは原始反射を統合することで、解消できます。

 

 

●こんな症状に悩まされていませんか?原始反射が残存している可能性があります。

 

・恐怖、不安、緊張、トラウマ、パニック、過敏の傾向

 

緊張しやすい

人がこわい、視線がこわい

集団が苦手

新しい場所や人が苦手

人間関係の柔軟性に欠く

内気

恐がり

落ち込みやすい

涙もろい、泣き続ける

いつも不安

気持ちを言葉で表現しにくい

予定の変更にうまく対応できない

パニックになりやすい

頭の中が真っ白になる

感覚過敏、神経過敏

睡眠が不安定

無意識に呼吸を止めている

 

子どもの頃、こんなこともありませんでしたか?

広い会場、新しい場所に入れない

目を合わせない

言葉が出ない、意志を伝えない

場面かん黙(特定の場所ではしゃべらない)

触覚が過敏

親の後ろに隠れる

新しい活動、初めての活動をやりたがらない

誰かの後や最後ならできる

歯ぎしりしている

「だめ」「できない」を連発する

かんしゃく

くり返しの行動やオウム返し

 

 

・イライラ、感情コントロール、集中できない、落着きがないなどの傾向

 

感覚が過敏、敏感

バランスが悪い、運動が苦手

乗り物に酔いやすい

多動と疲弊を繰り返す

気分屋、かんしゃく

感情を抑えられない、感情が爆発する

攻撃的、乱暴な印象

気が散りやすい、集中できない

相手の気持ちを読み取りにくい

人のせいにする

他人の意見を聞き入れない

注意散漫、集中できない

集団のルール、規則に従うのが苦手

真っ暗闇が苦手

 

子どもの頃、こんなこともありませんでしたか?

力加減ができない

声が大きすぎる

頻繁に人を押したりたたいたりする

お天気やさん

順番を待てない

まぶしさが苦手、大きな音が苦手など

食べ物の好き嫌いが多い

ボール運動、跳び箱、縄跳びが難しい

多動の傾向

ぜんそく

 

 

●原始反射の残存 と ”不安、緊張、恐怖、トラウマ、パニック、イライラ、集中できない、感情のコントロールが難しいこと” の関係

 

編集中

 

 

●心理面からのアプローチ(カウンセリングなど) と 身体からのアプローチ(身体セラピー)の関係

 

 

・恐怖(視線恐怖、対人恐怖など)、緊張、人がこわい、集団が苦手、不安が強い

・イライラ、パニック、PTSD、トラウマ

・感情のコントロールができにくい

 

これらの症状は、心理面の問題(メンタルブロック、考え方のかたより、感情が癒されていない、など)が原因で起こっている場合がとても多いのですが、それだけではなく、一部は、身体(脳のある部分)の自然な反応が習慣化、過剰反応になってしまって、起こっている場合もあるようです。

例えば、対人恐怖症の症状(大量に汗をかく、身体が震える、赤面症、肩が凝るなど)は、不都合な身体の反応が、半自動的に起こってしまう状況です。

これは、心理面の問題が原因で引き起こされる一面と、それと同時に、身体(脳のある部分)の自動反応、過剰反応が原因で引き起こされる部分と、さらに、それらが相乗作用を起こすために、ますますその状態の悪循環が起こっている可能性が考えられます。

 

例えば、人前が苦手な人の場合、

人前に立った時、身体の反応として、呼吸が浅くなって、肩に力が入る。すると、身体が丸まり、下を向く。すると、視野がせまくなる。すると、恐怖感、緊張感が増す。

 

また、もう一つ例をあげると、人前に立った時、脚が震える。その震えを気付かれたくないと思う。隠そうとする。震えを止めようとする。抑えようとする。そうすることで、ますます、気持ちは焦ったり、あわてたり、パニックになる。そして、力が入る。

 

といったように、身体の反応と心理面の問題の相乗作用が起きて、ますます辛い症状が大きくなるという悪循環が考えられます。

 

 

ですので、心理面からのアプローチ(心理カウンセリング/セラピー)はやはりとても強力ではありますが、それが苦手な方や、それではうまく進まない方や、それだけでは変化が少ないと感じておられる方は、身体からのアプローチにも取り組んでみられるといいと考えます。

身体セラピーで、身体の半自動反応をゆるめていくことで、”相乗作用による悪循環”を断ち切ることができることが期待できます。

 

両方のアプローチを併用することがおすすめです。

 

 

 お申込み・お問い合わせは⇒こちらへ

 

 

*こちらのブログも参考にされてください⇒【対人恐怖・アダルトチルドレン~人間関係のカウンセリング@大阪・関西】 

 

 

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小学生のお子様のセッションにて。

かわいい絵を描いてくれました!

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仲間との勉強会で時々スキルチェックしています。